解離性障害(離人症)克服の流れ
本ページでは当ヒーリングを利用した、解離性障害(離人症)の克服の流れを掲載しています。
離人症は、副交感神経系(背側迷走神経)の過剰な働きによっておこる症状で、島皮質、帯状回といった器官や報酬系回路の低下で、ドーパミンが低下している状態です。
そのため、無気力、集中力低下、失感が引き起こされます。
離人症を解決するには、この領域の働きを活性化しドーパミンを分泌させていくことが改善の糸口となってきます。
Step1 本サイトのヒーリング実践

まず「TwilightZone Healing」で脳内のトラウマをケアしていきます。
1音声あたり1週間以上間隔を開けて実践してください。数回実践すればかなり体調も良くなってきていると思います。
(服薬している方は、ゆっくりと減薬を進めてください。急な断薬はお控え下さい。)
Step2 マインドフルネス散策の実践

マインドフルネスは、自意識に関わる島皮質の働きを活性化させてくれます。
外にでて自然とふれあい、歩くマインドフルネス、マインドフルネス散策の実践も効果的です。
Step3 身体に刺激を与える

解離性障害は島皮質の働きが弱った状態です。
身体に刺激を与えていくことで神経系の働きも高まり自意識も高まってきます。
朝起きたらすがすがしい空気を吸って軽く運動してみましょう。
顔を洗う、歯磨きをして刺激を与えていく、声を出すことも効果的です。
Step4 報酬系回路を刺激する

意欲を高めるには報酬系回路を刺激することです。
報酬系回路を作動させるには、常に「行動すること」を心がけることです。行動のスタートスイッチが入ると体も自然に動き出します。



