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  3. HSPのセルフケア:糖質制限で健康⑦ ~糖質制限の実践3 気をつけたい飲み物~

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はじめに

糖質飲み物

食べものだけでなく、飲み物にも糖質制限に役立つものや気をつけておきたいものがあります。
今回は、そんな飲み物についてまとめてみました。

飲んでおきたい飲み物

糖質制限中、飲んでも大丈夫な飲み物・・
実は自律神経によい効果を与える飲み物と同じなんです。

それは「水」「コーヒー」「アルコール」になります。

水

ダイエットしている場合だけでなく、
普段から水を飲んでおくことは、
様々な面で健康面によい影響を与えてくれます。

水をたくさん飲むと、
それによって血中のブドウ糖濃度が薄まるので血糖値の上昇を抑え、
肥満防止に繋がります。
また、腸の蠕動運動を活発にして便通を改善し、
副交感神経を優位にし精神の安定感をもたらしてくれます。

水を飲むときは、なるべく新鮮な水を1日2Lを目安に飲むといいでしょう。

コーヒー

珈琲

朝の目覚めのコーヒーは、目覚めと集中力を高めるのに有効です。
さらに、
クロロゲン酸による抗酸化作用 によるアンチエイジング効果、
腸内改善効果もあるのでダイエット飲料としても効果的です。

ただし、砂糖をいれると糖質制限にならないので、
甘味がほしい方は「オリゴ糖」を利用しましょう。
オリゴ糖も糖類ですが、ビフィズス菌を増殖させるだけでなく、
虫歯を予防したり、ミネラルの吸収を促進したりと、いろんな機能があります。

ミルクを入れる場合も、なるべく糖質の低いものを選びましょう。

アルコール

焼酎

お酒も適度な量であれば、自律神経だけでなく、糖質抑制効果を高めてくれます。
お酒でも、ビール、日本酒、紹興酒は糖質を多く含むため避けた方がよいでしょう。
飲むならワイン、ジン、焼酎、ウィスキーは糖質0で、
糖質を抑える効果もありおすすめです。
酎ハイも無糖のものが販売されています。
ただし、糖質0と記載されているものには合成甘味料が使用されていないかチェックしておきましょう。
もちろん、飲むのは晩食といっしょにして、飲みすぎには注意しましょう。

パンとワインあるいはジンを飲むと、パンの血糖値上昇を抑えるというデータもあり、パンを食べるときは活用してみるのもいいかもしれませんね。

https://blog.rakuen-foods.com/chu-hai

気をつけたい飲み物

飲み物で気をつけたいものは、糖分以外にも「合成甘味料」が使用されていないかということにもチェックが必要です。合成甘味料にも血糖値、インスリン上昇を起こさないものもありますが、下記のものはなるべく避けておいたほうがいいかもしれません。

また、「果糖ブドウ糖液糖」「果糖液糖」「異性果糖」の表記のあるものにも注意が必要です。

気をつけたい合成甘味料
・アスパルテーム
・アセスルファムK
・ソルビトール
・マルチトール

缶コーヒー、スティックタイプコーヒー

缶コーヒー

コーヒーそのものは、問題ないのですが、缶コーヒーには多くの砂糖、合成甘味料が含まれています。
また、スティックタイプにも、糖質0と書かれていても、合成甘味料が含まれているものが多いです。
コーヒーを飲むときは、ドリップか、粒状のものから飲むといいでしょう。

清涼飲料水

清涼飲料水
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ジュース、コーラ、エネルギードリンク、カルピスといった清涼飲料水には、
かなりの量の砂糖が使用されています。
「ペットボトル」のダイエット系「ノンシュガー」「糖質0」と記載されていても、
合成甘味料が使用されており、
むしろ安心して過剰摂取してしまい太りやすくなるとも言われています。
熱中症対策として、ポカリスエットなどのスポーツ飲料が勧められることもありますが、過剰摂取して10代から糖尿病になるケースもでているので、摂りすぎには注意が必要です。

フルーツジュース・スムージー

フルーツジュース

フルーツはビタミンCが多く含まれ、低GIのものが多く健康的に思えますが、脂肪になりやすい果糖が多く含まれている点に注意が必要です。特にジュースになると食物繊維が少なくなり、吸収されやすくなるので太りやすくなります。朝飲むときは食後に摂るといいでしょう。

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